面白くなってきた日本株投資eBenkeiではこれまで日本株では、ソフトバンク (9984)、古河電気工業 (5801)、オリジン東秀 (7579)、ソニー (6578) などを取り上げてきましたが、創刊以来一貫して米国株への投資を主力にしてきました。その理由は強い企業への投資が基本に詳しく書いてありますが、それ以外にも、
などより基本的な点において株式投資をしていく上での環境が整っていない、ということが足かせとなっておりました。 しかし、インターネットの発達とその役割の認識度の拡充、キャッシュフロー表の作成およ公開の義務付け、くくりだしの成果による1株当たり投資金額の低下、経営陣の経営に対する意識の変化、など、さまざまな点で投資環境が整いつつあると考えられます。 となればもともと技術力は世界的に見ても最上級にあり、また社会の安定性、金融大国ぶりを考えれば、いまの日本に投資しない手はありません。eBenkeiでは、米国株投資と全く同じ手法すなわちBenkei流の財務分析、企業評価法を用いて長期的に株主の資産形成に貢献するであろう日本企業を発掘し、これまで通り会員のみなさまに貢献していくつもりです。どうぞご期待ください。
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